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のり面保護・法面緑化(ロービングウォール工法・ロービングショット工法)を推進する東京都千代田区の長繊維緑化協会

のり面保護・法面緑化(ロービングウォール工法・ロービングショット工法)を推進する東京都千代田区の長繊維緑化協会
専用資機材
アンカーバー
(エキスパンドアンカー)

のり面保護タイプ・擁壁タイプ用
地山と長繊維混入補強土との一体化を図ります。植物根系の伸長を妨げない特殊な構造です。
■規格
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のり面保護タイプではレキ質土・岩部にはD19 L=800mm、砂質土・粘性土にD19 L=1,200mmを用います。
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擁壁タイプでは造成断面幅により長さを決定します。

根系の伸長を妨げない
エキスパンドアンカー

アンカーバー頭部に
保水材を設置
エキスパンド頭部材

切土補強土用
鉄筋挿入工を併用する場合は、頭部処理方法や部材長さ・径を地山の安定照査結果により決定します。写真に示すエキスパンド頭部材やロックボルト用受圧板も使用できます。
■規格
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孔径 φ32
排水材

地山に、縦排水とする背面排水材と基底部の横排水とする基底部排水材を設置します。フレキシブルなマット構造で地山の凹凸になじみ、排水性と施工性が優れています。
長繊維
(ジオローブ)

造成後の補強土中でも高い強度を持続するポリプロピレン製の長繊維を混入し、補強土の疑似粘着力とせん断強度を増加させます。(技術審査証明報告書による)
保水材
(モイストブロック)
